シニア犬の筋力アップにオススメのウォーターセラピーを体験した11歳のムックくん🐶オフィスでは寝てばかりのムックくんですが、ノリノリで楽しそうに泳いでくれました😄
浮力を抑えるために薄めに設計されたライフジャケットを着用して、20分程おもちゃを追いかけて泳ぎました😊温水なので嫌がることもなく頑張りました✨水泳は足腰への負担が少なく、効果的に筋力アップできるので、シニア犬には最高の運動です💁



ウォーターセラピーとは
水の特性を利用した運動療法です。運動不足の解消だけでなく、大切なわんこの健康維持にも効果が認められています。犬を自由に泳がせる「フリー・スイミング」とは異なり、セラピストがわんこの泳ぎを制御しながら行うため「コントロール・スイミング」と呼ばれ、水に慣れていないわんこでも安心して泳がせることができます。
ウォーターセラピーは、19世紀に馬の世界で発展してきました。腱鞘炎や跛行、競技によるケガ、その他体調を整えるための療法でした。現在も競走馬のリハビリに良く利用されています。犬のウォーターセラピーは、もともと湖や川、海で行われてきました。しかし、犬の体調改善を目的としたウォーターセラピーは、30℃前後の水温が適度とされ、自然の中でのスイミングとは別物と考えられます。冷温は、血管を収縮させ、筋肉が冷え、ケガを起こしやすいのです。また、犬たちをきちんと監視する必要があり、自然の中では割れたガラスや釣り具などでケガをしたり、浮き具のない状態では疲れてしまい、溺れるケースも考えられます。そのため、安心して行えるリハビリテーションとしてプールでのウォーターセラピーが盛んになりました。
ウォーターセラピーの効果
スイミングは、リハビリテーションとして人でも動物でもよく利用される手段であり、浮力により体重が四肢にかからないため関節や骨に負担なく筋肉量を増加させることが可能です。水中歩行は、水の量によって計画的に負荷を増やしていくことができるので理想的な療法と言われています。
犬のウォーターセラピーが盛んな欧米などでは、犬種やその個体にもよりますが、健康維持を目的として一般的には遅くとも6ヶ月齢には始めます。ただし、大型犬は小型犬に比べて成長度が遅いので幼齢時の運動は未完成の関節などにダメージを与えないよう、また過度に筋肉が発達しないよう注意が必要です。正しい知識を持ったセラピストが犬種、年齢にあったウォーターセラピーを行うことで、犬の健康維持を促進していけるのです。
QOLAのウォーターセラピーについて
https://www.qola.co.jp/watertherapy/
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