寒いこの時期に血行をよくするための方法

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初めまして。今回よりアンベルソにコラムを書きます蓮と申します。第1回目である今回は「寒いこの時期に血行をよくするための方法」をご紹介します。

血液の働きと血流について

血液は、心臓や肺の臓器を始め、体中で絶え間なく働き続け、生命を維持し続けます。血液はおよそ体重の13分の1を占めています。

血液の働きは、酸素を運んで二酸化炭素を回収したり、栄養分を全身に運んだり、いらなくなったものを排出したり、病原菌の退治をしたり、体温を調整など重要な働きを担っています。

血液の流れが悪くなると、血行不良が起こり、身体に酸素が行き渡らなくなるため酸素供給ができなくなります。そのため低酸素状態になってしまい、すべての臓器に問題が起こってしまいます。

また、食べ物から体内に取り込んだ栄養分は、全身に行き渡らなくなるため、身体が欲してしまうことで、老廃物の排出の低下や代謝の低下も誘発します。

他にも病原菌を退治できるチカラが減少したり、体温調整がうまくいかなかったりと支障をきたしてしまいます。

血行が悪くなる原因

寒い季節になると気温が低くなり、温かい血液を身体の中心部分に集めるための四肢の毛細血管は収縮してしまいます。そのため、血液が末端に行き渡らなくなるため、肉球などの四肢の先端が冷たくなってしまいます。よって血行が悪くなり人間と同様の冷え性が起こってしまいます。

特にシニア犬は、若いころに比べると体温調整が難しくなり気温の変化を受けやすくなることで血行不良を起こしやすくなります。

また、免疫力の低下や体調を崩しやすくなるため病気を発症してしまう場合もあります。

血行をよくするための方法

私は、シニアトイプードル2匹(11歳と10歳)と一緒に暮らしています。11歳のトイプードルは腰痛持ち、10歳のトイプードルは約2年前に脳炎を患い、もうすぐ2年になります。現在は、2匹とも症状は安定しています。

そんな2匹はシニア犬ということ、現在療養中ということもあり、日々体調には気遣っていますが、特に冬の寒さは大敵です。

まず、血行を悪くしないために寒さ対策として我が家では

  • 室内をある一定の温度、湿度に保つ
  • 洋服を着る
  • 身体を動かす
  • 体温が上昇するような食べ物を食べる

ということを行っています。

では、詳細についてご紹介します。

室内について

今の時期は、暖房器具を利用して部屋を暖めています。我が家の場合は、ホットカーペットを利用しています(暖められた空気は室内の上に溜まり、ワンちゃんが生活する床は冷たい空気が溜まるため、床を温めるのは効果的)。

ホットカーペットのメリットは、トイプードルが寝転んでくつろいでいると身体全体を温めることができます。

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ただし、注意したいのはホットカーペットの温度が高すぎると低温やけどになってしまいます。

どうしてもホットカーペットの温度を上げたい場合は、ホットカーペットの上に毛布などを敷き、その上に寝かせます。また、上から毛布をかぶせることで洞状態なり暖かい空気を作ることができます。

その他にも加湿器を利用しています(冬は空気が乾燥して湿度が30%程になることも。湿度は50%程度が快適です)。

加湿は、室内の乾燥を補うことで空気に潤いを与えます。また、皮膚にも水分を欲することで静電気防止にも役立ち潤いを与えることで感染予防にも役立ちます

それでも室内が暖まらない場合は、暖房を利用しています。

我が家では犬だけでのお留守番の時は暖房器具を使っていません。基本、暖房も加湿もお留守番をする前の時間ぎりぎりまで利用し、部屋の温度を上げ湿度を安定させます。お留守番の時の2匹のトイプードルは、クレート内のみで過ごしています。クレート内は、フカフカの長座布団と毛布2枚利用して暖かい寝床を作っています。

それでも寒い時は、湯たんぽを利用しています。

洋服を着ることで温度調整

外の温度が低い場合は、室内でも洋服を着ています。洋服は身体の温度を保つためにはとくに便利なアイテムです。

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血行不良を防ぐため、特に腰痛持ちトイプードルは腰周りを冷やさないような身体全体を覆る長めの洋服を利用しています。

脳炎のトイプードルは、お薬の服用の関係で毛量が少なくなりましたので、寒さが直に肌で感じてしまうので必需品となりました。

散歩のときは、外の冷たい空気を直に身体にあたらないようにするために必ず洋服を利用しています。我が家の定番はツナギの洋服です。ツナギは、身体全体を洋服に覆われるため寒さ対策には重宝します。しかも、汚れ防止にもあるため一石二鳥です。

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筋肉量を増やすことで体温上昇

筋肉量が増えると体温を上昇させる働きがアップします。

我が家では、最低週3回ペースで30分から40分くらい歩いています。特に脳炎療養中のトイプードルは、お薬の服用の関係もあり、筋肉をつける必要があります。しかも、足腰に負担を掛けないために太らせてはいけないということもあり、代謝を上げる必要があります。

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散歩の時間帯は、私が休みの日以外は、夜の寒い時間帯になってしまいます。夜ご飯を食べて胃の中が暖かい状態ですが、身体を冷やさないようにツナギを着た状態で出かけます。最初は寒さになれるためにゆっくり歩きます。少しずつですが、寒さにも慣れてくるとスピードを上げて歩くことで身体もぽかぽかしていきます。

食べ物を利用して血行促進

身体を暖める食材を利用することで体の中からポカポカしてきます。

我が家は手作り食を利用しています。白米に野菜汁を加えたおじやを利用し、魚とささ身をトッピングしています。その時に血行促進に役立つ食材、我が家ではすりおろしたショウガを少し入れています。そのほかにも少量のシナモンをプラスして食べさせています。

特に寒い時期は、水分不足になりやすいため白湯を利用しています。白湯だけでは飲まないため我が家では、ご飯にプラス白湯を追加することで水分不足を補っています。

さいごに

我が家は、極寒の地域ではないため暖房器具を利用する必要が少ないかもしれません。特に犬だけのお留守番は、電気代も気になりますが、やはり火事にならないか?ということのほうが心配になります。

他にも寒さをしのぐには、靴下を履かせることで肉球の冷えも和らぎます。

後は、身体をマッサージすることで血液の循環をよくすることができます。

血行をよくするには、室内の温度や室温に注意をすることや身体の中からも外からも対策することで犬の体調も安定するものだと思います。

まだまだ寒い日が続くのでこれからも寒さに負けず対策をしていく必要があります。

 

ライタープロフィール

蓮(レン)と申します。2年前までは三匹のメストイプードルと暮らしていました。9歳で糖尿病を患い、虹の橋を渡ってしまいました。現在は、11歳の腰痛持ちトイプードルと、10歳の脳炎療養中トイプードルと暮らしています。日々の暮らしの中で、我が家のトイプードルたちと楽しく暮らせるよう飼主として精進しています。

 

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